物忘れ対策の必需品。絶対に忘れないメモ帳。

私は物忘れがヒドイ!

何か忘れないための方法は無いのか?と色々探していましたが、とりあえず今回、ここに落ち着きました。

WEMO(身に付けるメモ帳)

なーに?コレ?って意見も出てくるかと思いますが、コレ、表面が樹脂コーティングされたバンドです。

このバンドが腕に巻けるようになっていて、油性ペンでメモを取れるようになっている。

消す時は消しゴムか、指でゴシゴシすれば消せるのです。

こういうリストバンドの玩具が昔あったのを覚えています。そうです。構造は全くもってアレと同じ。そしてメモ書き出来るのです。

●金額は1枚¥1200(税抜き)です。

デザインによって多少金額の差異はあります。

こういう人に共感して欲しい!

先にも述べたように、私は物忘れがヒドイ!

手帳に用件を書いたところで、手帳を開くことを忘れてしまう。メモをしたいときは決まって手帳は持っていない!

いつも持ち歩くつもりで手帳を持っているつもりなのに、鞄から手帳を出す。それだけのことがめんどくさくて、結果覚えておいてまたメモをしておこうと思いながら忘れる。

スマホはいつも持っているから、スマホにメモしておけば…というのも無論、スマホへの文字を打ち込む作業ができない。

結果一番良い方法は『自分の手に書く』これだったのです。

恥ずかしながら、仕事中はこの手でお客様と打ち合わせしてる…。

手のひらとか色々書いてきたのですが、ここに書くのが一番消えないんですよね。

でもコレ…。手を洗うと消えるのです。

用件を解決する前にメモが消えてしまう。

この『WEMO』に出会うまではスマホの裏に大きな付箋を貼ってメモする。

スマホをポケットにしまうたびに付箋はくちゃくちゃ、汗でぐちゃぐちゃ、文字が滲んでめちゃくちゃでした。

本当にこんな感じ…(汗)

WEMOについて詳しく!

まず、WEMOの実際の大きさは

4.5cm×238cmで手に巻いた感じは、腕時計が気にならない人は特に違和感はないかと思います。

グッドデザイン賞ほか、色々と賞をとっていて、結構前からあったんですね…。

油性ペンで書いては消す。これの繰り返しで使用します。

便利なハイテク商品は色々あるかと思いますが、私にとってもこの『アナログ』な使い勝手が一番しっくりとしています。

色やデザインの種類も豊富で、物差しがわりに目盛りが付いているモノもあります。

表面はシリコン樹脂製で水に濡れても擦ったりしなければ消えることはありません。

リストバンド型以外のWEMO

その他、リストバンド型以外でも、『パッド型』のバインダー形式のモノやスマホケース型のモノなど、いろいろと用途に合わせて種類があります。

最後に

手にメモってしまう私としては、やはり腕に巻くことのできる『リストバンド型』が一番しっくりしていて、腕に付けるもの以外にもう一つ常備しています。(メモしきれないとき用に)

ほんと、普通に手帳に書いて忘れなければ、それだけでいいのですが、運転中に手帳を出す作業は難しいし、スマホのメモ機能も通話中には使えないし、メモ帳も書いたことや書いた紙を忘れてしまうし…。

同じ気持ちの方がコレを読んでくれているのなら、すごく嬉しいです。あなたの仕事がさらに上手くいきますように!

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