『ポケカ』来たる今週末!!リザードンHR争奪戦①(三男)

とうとう今週末に迫ってきた…。

今日もコーヒーを飲みに店に来たが、

次男には、

『おまえ…練習してんのか…対策考えているのか…』

なんて聞かれるけど、

『え?全然余裕だしっ!』

と不安になっていることがバレないように答えた…。

しかし元来超絶緊張しいのボク…。

次男のために書いた緊張をやわらげる記事も自分のために読み返すことになるとは…。

少しでも平常心を保つためにここは大会に向けて戦略を練らねば…。

打倒プレッシャー!!

シールド戦の反省

それではいこう。

まず先に大会に出て大敗を喫した次男の反省点から…

次男曰く、

『オレは今回安定を選びデッキを組んでしまった。敗因があるとすればそこだな…。』

『セキタンザンがデッキにいたが、試合には採用しなかった。だが入れていれば勝てたかも…。』

ふむ…

安定を選ぶのではなく、何かに特化したデッキを組めばまだ可能性はあった…。

確かにシールド戦はカードの種類が限られているので、ある程度読みやすくなっている…。

だが!今回次男はボクが思うに相手がどんなデッキを組んできてもいいようにまんべんなく対策を練った結果、

残念な結果になってしまったと思う…。

それを踏まえてボクは特化型デッキを構築しようと決意した!!

兄の屍を越えていく!!

草、鋼がメインできたらチャンス

今回のシールドには火は入っていない。

だとしたら本来火が弱点の草、鋼をメインに組むのが定石。

草、鋼メインにカードが揃っていればの話だが…。

そんな運良くくるはずもないのがシールド戦。

それ以外のカードでのデッキ構築ができるかできないかで可能性は変わってくる。

その場合は特化型に組んでいけば勝率も上がるということだ。

あとは本番当日にその特化型デッキを勇気を持って組めるかにかかってくる…。

本能に抗え!

人間というのは昔から安定を好む生き物である。

どうしても新しいこと、いつもと違うことをしようとすれば心のどこかにブレーキがかかる…。

今回の次男もそうだ。

どこかで安定を求めて当たり障りのないデッキを組んでこの結果だ。

だが!!

そんな次男を見ていたボクは幸運と言えよう!!

大会までの残りの時間で

草、鋼以外のタイプでのデッキ構築になった時用にパターンを練習、イメトレをしておこう。

そうすれば可能性は広がるだろう…。

大会で負けた次男が肩を落としてしょんぼりしている…。

そんな次男を見ながら飲むコーヒーはいつもより少し美味しく感じた…。

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